日本の空き家400万戸時代へ 住宅戸数の1割以上が空き家の県も
トピックス2025年4月2日
ここでいう空き家とは賃貸や売買など以外の、いわゆる問題となっている「戸建ての空き家」のことです。
この空き家の数が「リアルな空き家問題の数」とも言えます。
どのくらいの数の空き家が日本に存在するのか、総務省統計局「令和5年住宅・土地調査」を通じて見てみましょう。
2023年時点の日本の空き家は386万戸あり、この数は日本の総住戸数6,505万戸の5.9%に当たります。つまりすでに日本の住宅の17戸に1戸が空き家となっているのです。
空き家の可能性に挑戦。
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